読んで考えて伝えるノート

「書くこと」に拒否反応を示す子どもにならないように!

かつては必要な情報は本や新聞から得ていましたが、今ではテレビ・スマホ・タブレットやインターネットが主流の時代になりました。つまり、情報の元が「活字」から「映像」に変わってきているのです。

その結果「国語が苦手」「漢字が苦手」「文章題が苦手」という子どもがどんどん増えています。

映像や口頭で伝えれば伝わるのに、文字にすると理解できない。
これは間違いなく「活字から情報を得る力」の不足によるものです。

そしてもう一つ大きな課題は「伝える力」の低下です。

日常会話も正しい日本語ではなく「やばい」などの感情語を多用するため、だいたいの感情を伝えることはできても、自分の思いを的確に、どんな人にでも正しく伝える力が弱いのです。

本教材では、まずは書かれている内容を読んで正しく理解し、それに対し自分の考えをまとめ、それを文章にするというトレーニングを行います。

「自分の考えを人に伝える」「自分の考えを文字にする」という作業は、学生の間でなくとも、生きている限り一生続けていかなければならないことです。

今のうちから「活字から正しく情報を得て、自分なりの考えをまとめ、他人に正しくその考えを伝える」というトレーニングが必要となります。

このノートを通し、ぜひわが子がどのような「伝え方」をしているかご覧下さい。

 

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