よくある質問

 
 

育脳スタンスの特色とは?

1. 学習習慣や身の回りのことを自分でできるようになるために!
90分(60分)の授業のうち1日で取り組む内容(教材)は決まっています。
その中で、20分程はみんなで一緒に取り組み、それ以外の時間は自分でどの教材から始めるのか、それが終わったら次に何をするのか・・といったことを自分で決めて授業を進めていきます。

残り時間を見ながら、残りこれだけの教材があるから・・と自分で段取りを立てて学習をすることで「段取り能力」「計画性」「自学・自習する力」が身に付きます。

2. 集中力を身に付けるために
育脳スタンスでは小学1年生でも90分、幼児でも60分の授業を行います。

初めの1ヶ月間程は、授業の仕方や取り組み方などを教えますが、個人差はありますがひと月ほどで「自学・自習」の授業を始めます。

集中力は大人でも15分しか持たないと言われているのに、なぜ小学1年生や幼児の集中力が長時間も持続するのか?

その理由は、1つの内容(教材)が10分程度で終わり、終われば次の内容(教材)へと、どんどん変わっていきます。生徒達のワクワクも止まりません。

もちろん、学習内容の順番は生徒自身が考え、進めていくのですから「やらされている」のではなく、自らが「やろう!」と思って取り組むことも大きな要因です。
好きなことに没頭していたら気付けばもうこんな時間!といった経験と同じです。

3. 勉強が苦手にならないために
育脳スタンスでは生徒が興味を持ち、自発的に自立・自律学習を進めていけるようにオリジナルの「育脳」教材を使用しています。

内容としては、「積み木」や「ブロック」に取り組むことで頭の中で想像する力を育み、「いろがみ切り絵」は指先の器用さを鍛えることで集中力もアップします。
他にも計算に強くなる「そろばん」、みんなで取組む「論語の音読」、文字の習得と運筆練習となる「書き方」などの様々な教材を活用し、子供達が自らの力で解決できる方法を教えます。

自立・自律学習ができるようになれば「教えてもらわないと出来ない」といったことになりません。
※一部オリジナルでない教材・教具も使用します。

また、この環境になれるのが早ければ早いほど、小学校に上がった際に勉強が苦手にならなくて済みますので、幼児(年中)の時から「学び方」に取り組み、身につけられることをお勧めします。
「できた!」「わかった!」を多く体験することで、それが学びの基礎となり、今まで知らなかったことを知ることの楽しさや喜びを知ることで、自ら学ぶ意欲を育みます。

育脳ってなに?

「育脳」って聞くと、難しそうなことをイメージされるかもしれませんが!
これは脳を育てるという意味ではなく、脳が育つと捉えていただける方が正しいかもしれません。

なぜなら、育脳スタンスの「学び」とは、段階的に問題を解いていくことで、様々な対応力を知らない間に身に付けてもらうことが最大の目的です。

大切なのは結果だけでなく、その過程にあります。
そして、その方法が身に付けば、自らの力で解決することが楽しくなり、探求する心が育まれます。

そのためには「どうしてその答えになったのか?」「なぜ間違ってしまったのか?」といったわからないことを、取り組みの中でとことん生徒自身に考えてもらいます。
正解だけを求める「学び」の指導はいたしません。

利き手が左の子供たちについて

スタンスでは、利き手が左の子供たちも右手でえんぴつを持ってもらいます。
ただしこれは「右利きに矯正する」という事ではありません。
「矯正」とは欠点を直すという意味です。
左利きは欠点ではありません。

現にスポーツの世界では、むしろ長所となり活躍している選手がたくさんいます。

スタンスでは、左利きの子が右手で文字を書く事は「技を増やすためのチャレンジ!」と捉えています。
それは学習においては、簡単な問題から難しい問題へチャレンジする事と同じだと考えています。

スポーツで例えるなら、新しくレベルの高い技に挑戦すると言った感じです。

うちの子どもは落ち着きがありませんが大丈夫でしょうか?

入塾してからしばらくの間は、落ち着きのない状況が続くかもしれません。
でも大丈夫です。
個人差はございますが、これまで落ち着く何かを見つけることができなかっただけで、好きなことや夢中になれることを見つければ誰でも集中出来る様になります。
勉強を通して子供達の気づきをサポートすることも、育脳スタンスの「学び方」の一環ですからご安心ください。

幼稚園の年中ですが、60分間集中して勉強することは可能ですか?

初めの1ヶ月間程は、授業の仕方や取り組み方などを教えますが、個人差はありますがひと月ほどで「自学・自習」の授業を始められる様になります。

集中力は大人でも15分しか持たないと言われているのに、なぜ幼児の集中力が長時間も持続するのか?

その理由は、1つの内容(教材)が10分程度で終わり、終われば次の内容(教材)へと、どんどん変わっていきます。生徒達のワクワクも止まりません。

もちろん、学習内容の順番は生徒自身が考え、進めて行くのですから「やらされている」のではなく、自らが「やろう!」と思って取り組むことも大きな要因です。
好きなことに没頭していたら気付けばもうこんな時間!といった経験と同じです。

先生が教える授業ではなく、生徒自らが組み立てる授業ってどういうこと?

幼児は、週1回:60分、小学1、2年生:週1回90分(小学3年生からは週2回:90分)が授業時間で、1日で取り組む内容(教材)は決まっています。

例えば、90分の授業のうち20分ほどはみんなで一緒に取り組むのですが、それ以外の時間は自分でどの教材から始めるのか、それが終わったら次に何をするのか・・といったことを自分で決めて授業を進めていきます。

なので、先生が一方的に解説をして進める授業ではなく、生徒自らが何から始めるのかを自由に選択します。

残り時間を見ながら、残りこれだけの教材があるから・・と自分で段取りを立てて学習をするので「段取り能力」「計画性」「自学・自習する力」が身に付きます。

また、答えがわからない場合でも「学び方」のヒントは与えますが、生徒自らが答えを導き出すまで何度も考え直していただきます。

育脳って他の塾とは何が違うの?

育脳スタンスでは、子供達に勉強を通して「学び方」を身に付けていただきます。
「学び方」とは、わからないことにも自らの力で解決できるようになるための知恵や方法のことです。
もちろん、幼児(年中)から始めることで、1年生にあがる頃には「学び方」は身に付いていますので、小学校へ通うことがより楽しみのひとつになりますから、育脳スタンスでは、幼児・低学年を優先して募集しております。

授業内容としては、「積み木」や「ブロック」に取り組むことで頭の中で想像する力を育み、「いろがみ切り絵」は指先の器用さを鍛えることで集中力もアップします。
他にも計算に強くなる「そろばん」、みんなで取組む「論語の音読」、文字の習得と運筆練習となる「書き方」などの様々な教材を活用し、子供達が自らの力で解決できる方法を教えます。

中でも、オリジナル教材の「育脳トライアル」は、楽しめる切り口で、算数・国語・理科・社会の基礎基本が学べるだけでなく、答えが一つではない問題や自分の考えを述べる問題、○×では採点できない問題などを多く解くことで、自分なりの解答を導き出す「学ぶこと(勉強)」の楽しさを実感していただきます。