小さな背中。

第一号の塾生の幼児さんも気づけば入塾して三ヶ月。
最初は手取り足取りだった学習も、今では自分で何をどの順番でするか、を考えて出来るようになっている。

『指示を待つ』のではなく、自分で考えて行動に移す。

まるでスポンジがグングン水を吸い上げるように『自ら学ぶという事』を身につけてくれている。

私の想像と予想を越えて成長してくれるその小さな背中は、私に指導者としての自信と勇気を与えてくれている。

2020/02/07(金)16:38

育脳が息子にもたらしてくれたモノ《その2》

息子がまだ小学校四年生くらいの頃、
「算数はクイズみたいなもん。」と言った事があった。
初めて聞いた時、わたしは「へっ?」とポカンとした記憶かある。

息子が言うには、
例えば、文章問題なら文の中のどれを使えば答えになるのかヒントを見つけだす、
といったところがクイズに似ている、
ということらしい。
だから問題が難しいほどワクワクするのだそうだ。

わたしの場合は問題が難しいほど頭がクラクラした経験しか記憶がない・・・。

塾で使用される問題集に『トライアル』や『ことばのワーク』というのがあるが、確かにクイズのような問題がたくさんあった。

育脳が息子にもたらしてくれたモノ《その2》は

楽しく学べば勉強も楽しいモノのひとつにすることができる、
ということだった。

2020/01/22(水)09:58


育脳が息子にもたらしてくれたモノ《その1》

「宿題はやった?」

私はこの言葉を息子に言ったことがない。

小学校に入学してから何も言わなくても当たり前のように学校から帰宅したら宿題を始める。
途中でダラけることもないし、
嫌そうな感じもない。

やらされるのではなく、自分から進んでやるのだ。

子供の頃、嫌々宿題をやっていた自分からすると、この息子の様子はまさに『ミラクル☆』なのだ!

育脳が息子にもたらしてくれたモノ《その1》は

『自ら学ぶ姿勢』だ!



2020/01/07(火)11:30


育脳寺子屋との出会い☆

「こどもにそろばんを習わせたいなぁ・・・」

今は中学生の息子が幼稚園の卒園を控えていた頃、わたしはそんな事を考えていた。

「出来れば、わたしが子供の頃に通っていたそろばん塾に行かせたいな」

三十数年前の頃の事だ。

もうその塾は無くなっているかも・・・と思いながらも検索・・・・・・。

「!!!」

あった!

塾名こそ変わっていたが場所も当時と同じだった。

『育脳寺子屋本部教室、MAC真成塾』

これが『育脳』との出会いだ。

「育脳?・・・・・・そろばんは?」
と考えながらHPで塾の内容を見た。
そこに記されていた『育脳』という観点から考えられた指導方針はとても興味深い内容で面白かった。

そして現在は育脳学習のためのツールとして、
そろばん指導もあった。

後日、息子と一緒に体験授業に行った。

息子のそばで体験の様子を見ていたが、「これが学習塾?」というその内容にびっくりした。
切り紙や積み木といった遊びのような教材や、
まるでクイズのような問題集・・・

これがこの先小学校で習う算数や国語の勉強に繋がっていくなんて・・・!!

今思い返してみると、息子以上に親のわたしがワクワクしていたかもしれない。
家に帰ってから息子に「どうする?」と聞くと「行きたい!」と即答。

これが息子の『学習=楽習』の始まりだった。

余談になるが、私が習っていた時の先生が三十数年の時を経て息子の先生となった。
親子二代でお世話になる事になった事はとても感慨深かった。


2019/12/20(金)16:12


プロローグ

『塾長』・・・なんとプレッシャーのかかるワードなんだろう。
でも、わたしが自分で選んだ道。
それも直感で決めたのだ。

「わたしは京丹波町で『育脳寺子屋』の塾長になる!」

何やら麦わら帽子を被った少年の言葉を思い出させるが、でも事実!

思い立ってから半年余り・・・
先日、幼児の生徒さん1人を迎え、私は塾長としての1歩を踏み出した。

「ものすごくワクワクする!」

これも何やら手のひらから凄まじい波動を放つスーパーなヒーローを思い出させるが、やはり事実なのだ。

これから『育脳』からみた子どもの勉強や、
子育て、そして私自身が親として日常で感じてきた事などをこのブログで綴ろうかな、と思う☆

2019/12/07(土)08:34